February 23, 2014

Osaka Auto Messe 2014

http://www.flickr.com/photos/294m/12707758435/in/photostream/



チケットもらったので行ってみました。

写真は殆どありません。

”運転席にバッド”


僕らの年代には「ああっ・・」ですよね。


あとスカッシュ。あの匂い嗅ぐと今も脳裏に過去の記憶が・・

学校帰り、意味も無くOBの方にラチられて・・

今みたいに物騒な物が簡単に手に入らなかった時代

こんな小学生みたいな「やったろか」感が

日本のカーカルチャーの底力だったり?

漫画の世界ではございません。

それにしても86が多かった。

TOYOTAの戦略は間違いでは無かったようです。


パーツも多いし、若い方のオーナー増えてるみたいで


車好きが増えるのは良い事です。







Audiのデザインはやっぱり力強いです。

他メーカーがこぞって真似しますが

なんか変な意匠が入って大人げない中

Audiは面の構成力に長けてる気がします。

無駄が無いのにまとまってる。

凄い事やなと。






February 11, 2014

Words by Rakim


WORDS BY RAKIM from Matt Bieler on Vimeo.




Bill Cunningham New York































気になっていた映画を見た。『ビル・カニンガム&ニューヨーク』



主人公はNY Timesのカメラマン "ビル・カニンガム "ファッション界では

知らない人は居ない位重要人物だとか。まさに”ファッション”に魂を売った男。

今この瞬間も作業員用のブルーのワークジャケットを身にまといお気に入りの

シュインにまたがりNY中をフィルムカメラ片手に駆け巡る。

個人的にお気に入りのシーンの一つに、ストリートで颯爽と歩く女性の前に

回り込み、ひたすらシャッターを切るシーンが幾度となく出てくる。

最初はさすがに「大丈夫?」ってギョっとする。しかし、それが彼のスタイル。

84歳とは信じがたいバイタリティ溢れる撮影スタイルがビルの真骨頂。

どんどん彼の世界観に引き込まれる。

映像では時折、既成概念に捕らわれる事を嫌う異端児にも写るけど

彼にはカルチャーも人種も関係無い、ただ撮りたい”ファッション”を撮る。

そうして50年撮り続けて来た。

大きくフォーカスはされていないけど、とても刺さったビルの信念、

それは、” 他人を傷付けない事 ”

それが一番ハッピー。